理学療法士の給料

理学療法士の給料は安い!をデータで比較。逆転の年収アップ方法とは?

理学療法士は主に医療機関で働いており、国家資格でもあるため一般的に職業としては安定していると考えられています。

しかしながらその給料はあまり高くないと言われています。本当にそうなのでしょうか?

ここでは2018年時点での、最新の理学療法士の年収データと、他の医療職(コメディカル)の年収を比較したものをご紹介します。

なお、参照元の厚生労働省のデータでは、企業規模が10人から99人100人から1000人1000人以上の3つのグループに区分されていました。

全て載せてしまうとデータとして煩雑になってしまいますので、ここではあいだを取って、企業規模が100人から1000人までの施設におけるコメディカルの平均年収データを掲載しています。

ちなみに企業規模が大きいグループほど、給与水準が高くなる傾向にありました。

なお、医師、歯科医師などは比較するまでもないのでここでは除外しておりますのでご了承ください。

理学療法士(作業療法士)の平均年収と他医療職(コメディカル)比較

まずは新卒から5年目までの理学療法士(作業療法士)と、他の医療職(コメディカル)の平均年収を比較します。

理学療法士(作業療法士) 新卒から5年目までの平均年収 コメディカル比較

企業規模 100~1000人 新卒~5年目の平均年収
職種 年齢 勤続年数 月収 ボーナス 年収
理学療法士(作業療法士)(男) 23.6歳 1.6年 24.6万 32.4万 327万
理学療法士(作業療法士)(女) 23.7歳 1.6年 24.4万 36.9万 330万
薬剤師(男) 27.8歳 2.7年 29.8万 68.4万 426.0万
薬剤師(女) 28歳 3.2年 30.4万 70.9万 435.7万
看護師(男) 23.4歳 1.8年 28.1万 45.4万 382.6万
看護師(女) 23.2歳 1.7年 27.7万 44.3万 376.7万
臨床検査技師(男) 23.5歳 2年 24.3万 43.2万 334.8万
臨床検査技師(女) 23.5歳 1.5年 22.6万 53万 324.2万
診療放射線・診療エックス線技師(男) 23.7歳 1.7年 27.9万 43.6万 378.4万
栄養士(女) 23.6歳 1.7年 19.9万 30.7万 269.5万
歯科衛生士(女) 23.2歳 2.1年 25.7万 16.2万 324.6万
平均 24.3歳 2年 25.9万 44.1万 355.4万

新卒から5年目までの理学療法士(作業療法士)では、平均年収が327万円から330万円です。

一方、全体で一番年収が低いのは、この中では栄養士(女)で269.5万円、一番年収高いのは薬剤師(女)で435.7万円となっています。

ただし薬剤師の場合は6年制なので、新卒から5年目までの平均年齢が他のコメディカルよりも高くなっています。

就学年数が多く必要な分、より高度な知識が求められますので、それだけスタートの給与水準が高いとも言えます。

仮にこの薬剤師を除外して考えると、その場合は看護師(男)が382.6万円と最も高く、やはり看護師は給与水準が高いことがわかります。

またここに挙げた医療職の全平均年収は355.4万円で、これに比べると理学療法士(作業療法士)の平均年収はマイナス25.4万から28.4万円と全体よりも低いことがわかります。

次に同じコメディカル比較で、キャリア全体の平均年収を比べてみましょう。

理学療法士(作業療法士) キャリア全体の平均年収 コメディカル比較

企業規模 100~1000人 全体の平均年収
職種 年齢 勤続年数 月収 ボーナス 年収
理学療法士(作業療法士)(男) 31.9歳 5.2年 28.3万 73.9万 413.2万
理学療法士(作業療法士)(女) 31.2歳 5.2年 26.9万 65.9万 388.2万
薬剤師(男) 37.3歳 6.4年 36.9万 81.8万 524万
薬剤師(女) 38.6歳 7年 34万 82.5万 491万
看護師(男) 37.3歳 7.4年 33.8万 81.7万 487.5万
看護師(女) 41.2歳 7.7年 32.4万 76万 464.3万
臨床検査技師(男) 37.3歳 9.6年 33.2万 82.3万 480.7万
臨床検査技師(女) 38.3歳 9.2年 29.7万 72.2万 428.6万
診療放射線・診療エックス線技師(男) 40.1歳 9.8年 36.5万 90.3万 528.1万
栄養士(女) 36.2歳 7.4年 23.9万 59.9万 346.1万
歯科衛生士(女) 38.2歳 8.4年 25.6万 54.4万 361.6万
平均 37.1歳 7.6年 31万 74.6万 446.7万

キャリア全体の平均年収では、理学療法士(作業療法士)が平均年収388.2万円から413.2万円です。 全体のうち一番年収が低いのは、栄養士(女)で346.1万円、一番年収高いのは診療放射線・診療エックス線技師(男)で528.1万円となっています。

新卒の年収比較では薬剤師、看護師がトップだったのに対して、キャリア全体の年収比較では診療放射線・診療エックス線技師(男)がトップとなっており、またこれは6年制の薬剤師よりも高くなっています。

ここから考察できることは、一つは診療放射線・診療エックス線技師の昇給率が高いということですが、平均年齢を見てみると40.1歳と全体平均の37.1歳よりも高く、高齢でも仕事を続けることができるので昇給が続き、また離職率も低いことが伺えます。

一方で薬剤師の年収が診療放射線・診療エックス線技師よりも低かったことについては、全体平均年収のデータでは当然6年制改定前の薬剤師が大多数を占めていますので、今後6年制卒後の薬剤師の数が増えてくれば、平均年収は底上げされて、いずれは診療放射線・診療エックス線技師を抜いてくると考えられます。

理学療法士(作業療法士)の平均年収データについて分析

さて、肝心の理学療法士(作業療法士)のデータについてですが、平均年齢が31.2歳から31.9歳と全体の平均年齢37.1歳よりも若く、他のコメディカルと比較しても突出して一番若いことがわかります。

これは、理学療法士(作業療法士)の日本での歴史(1965年スタート)が浅いことが原因と考えられます。 また、毎年の輩出人数が右肩上がりに増加していることで年齢層がピラミッド状に分布しており、このことからも平均年齢が引き下げられているとが考えられます。

平均年齢が若いから平均年収が安いということは一つの考察として言えるかと思いますが、残念ながら原因はそれだけではないようです。

ちなみに、ここに挙げた医療職の全平均年収は446.7万円で、これに比べると理学療法士(作業療法士)の平均年収はマイナス33.5万から58.5万円となっています。

いかがでしょうか。 このように理学療法士(作業療法士)の平均年収は他の医療職(コメディカル)と比べてもやはり低い傾向にあります。年収が低いことについて再三言われている理由は以下の通りです。

現在では毎年約1万人ペースで理学療法士が生まれています。(ちなみに作業療法士は約5,000人ペース)

そのため特に理学療法士は労働市場に対して供給過多になっており、理学療法士の希少性が薄れています。(作業療法士も供給過多の傾向になってきています) 乱暴な言い方をすれば掃いて捨てるほどいるわけです。

このような状況では当然、経営者側も人件費を安く抑えたいわけですから安くても働きたいという人を採用します。

その結果、今の給料水準まで下がってしまったといえるでしょう。

参考までに、転職サービス「DODA(デューダ)」によると、2016年9月~2017年8月の1年間に登録された約29万人のデータを基に算出した2017年のサラリーマンの平均年収は418万円だそうです。

残念ながら理学療法士(作業療法士)の平均年収はわずかにこれを下回っていますね。

大甘で理学療法士(作業療法士)の413.2万円で見れば、約マイナス5万円であり、全職種全業種の平均年収にほぼ近いと言えるかと思います。

理学療法士(作業療法士)の年収は安いと言われても、一応は生活できるレベル!

理学療法士の仕事は、患者さんを元気にするとても素晴らしくやりがいのある仕事です。

しかし、肝心の給料は安い・・・。とは言え、上記のようにサラリーマン全体の平均年収にほぼ近く、決して生活できないレベルではありません。

ですから、良い仕事そうだけど生活していけるかな?と心配している人がいれば、そこは大丈夫です。それなりに生活はしていけます。

ただしゆとりはあまりないと思っておいたほうが良いでしょう。

仕事に対してどこに価値を、重きを置くかは人それぞれです。中には給料が安くてもやりがいがあるから割り切れるという人もいるかもしれません。

最低限生活していけるだけの稼ぎがあれば十分。この仕事がほんとうに好きで好きでたまらない。そんな人ならむしろこの仕事は向いているのではないでしょうか。

一方で、やはり生活する上では収入は大切ですから、もっと稼ぎが欲しいと考えても当然でしょう。

では理学療法士の給料が安いことについて、このまま諦めなければいけないのでしょうか。

それでもやっぱりお金は大切という人へ 年収アップのアイデアは?

そこで、理学療法士の年収をアップする方法をいくつか考えてみました。

  • 仕事を頑張って昇給を狙う、役職に就く
  • 本業以外に副業をして年収をアップする
  • 転職してより好条件の職場へ就職する

一つひとつ考えていきましょう。

仕事を頑張って昇給を狙う、科長、施設長などの役職に就く

まずは仕事そのものを頑張って給料を上げる方法です。

理学療法士の昇給ですが、別記事にも掲載した最新の月収データによると約4年で2万円ほど昇給しています。

ざっくり1年で5,000円くらいでしょうか。とすると10年で5万、20年で10万になります。

20代から働いて、60代までの定年で約40年として、20歳から24歳まで平均月収データが246,247円ですから+20万で44.6万円でしょうか。

けれど実際はこのようにはいかないと思います。

なぜならば皆が皆、役職に就けないこと、このままの今の供給状態で行った時に高齢の理学療法士にそもそも需要があるのか?ということ。 (定年まで働けるかという別の問題でもあります。)

そして、もし仮に働けたとしても若いころのようにバリバリは働けませんので、1日に受け持つ患者さんの数も限られてきます。

当然単位数が減りますから収入も減る可能性があります。(役職や、その他管理業務で補われるという考えもあります。)

このようにむしろ収入は、60代よりもっと前の段階でピークアウトしていくと考えられます。

仮に40代まではバリバリ頑張れるとして昇給のピークが50歳と考えると、+30年で+15万円ですから、39.6万円になります。

これでもまだまだ理想を掲げた青写真だと思います。

そう考えるとあまり現実的ではありませんし、実際のところ、いくら予想したところでどこまで昇給するのかは、その時になってみないと誰にもわかりません。

もっと言えば何年もかけて昇給していくわけですから、その間の収入は徐々に徐々に上がっていくわけで、そうするといっこうに給料は上がっていかないのです。

ここに過剰に期待しながら仕事をすることは、あまり得策とは言えないようですね。

本業以外に副業をして年収をアップする

理学療法士の人でよく収入をアップする方法として聞くのが副業です。本業の合間の休みの日に別の事業所でアルバイトをするというわけです。

具体的には勤務時間や勤務日数に都合がつきやすい訪問リハビリなどが多いようです。しかし実際には副業を許可している医療機関、施設はほとんどありません。

ですので皆隠れてやっているようですが、ここへきてマイナンバー制度が出てきましたね。

これによって今後は個人の収入などが一元管理できるようになってくると言われていますので、下手をすると職場に副業している事がバレてしまいます。

この影響を嫌ってか、副業を辞めてしまった理学療法士も結構いると聞きます。しかし実際に私の友人、同僚で職場に内緒で訪問リハビリの仕事をしている人がいますが、今のところバレるということは無いようです。

政府は「働き方改革」と題して今後、個人の副業を推進する方向に動いていますので、いずれは理学療法士も堂々と掛け持ちで働ける時代が来るかもしれません。

そうすれば本業以外プラス副業で年収アップが見込めると思います。ただし職場がそれを許してくれれば、ですが。

それに実際に考えてみると休みを削って働くわけですから、体力的にも相当キツく、可能なのは若いうちだけだと思います。

転職してより好条件の職場へ就職する

最後の収入アップの方法として、転職する方法が考えられます。

なにも「他の職業へ転職しましょう!」というわけではありません。もちろんそれもありですけどね。

ここでもキーポイントは需要と供給の話になります。

理学療法士が労働市場に対して供給過多だという話は再三話してきたと思いますが、それが顕著であるのは医療施設である病院です。

新卒理学療法士の就職希望先は医療施設が一番多い

理学療法士(作業療法士)が専門学校や大学を卒業して就職する際、一番多い就職希望先は一般病院です。

さらに一般病院の中でも急性期>回復期>療養型というような割合で就職数が多いと思います。

つまりどういうことかというと、需要と供給のバランスで、供給側が特に多い病院というのは必然的に給料が安くなっているのです。

就職希望者が多いので、病院側はある程度給料を安くしても採用が可能だからです。実際に病院の給料は、老人保健施設などに比べると安い傾向にあります。

では、なぜ病院に供給が多い、就職希望者が多いのでしょうか。

それは新卒して働く職場として、まずは急性期病院で経験を積みリスク管理などのスキルとしっかりと身につけておけば、そのあとのキャリア形成がしやすいと考えている人が多いからです。

急性期のリスク管理ができれば、どこに行っても大丈夫だし、どこでも採用されやすくなります。医療の基本はまずリスク管理ですからね。

このように考えている人が多いのです。

そのため初めは経験を積むために、多少給料が安くても急性期病院で働きたいと 考えている人が多いと考えられます。

逆に療養型や、もっといえば老人保健施設などは就職希望者が少ないのです。また療養型については希望者が少ないとはいえ、採算の関係で理学療法士の収入は決して多いとは言えません。

それに比べて老人保健施設などは、一般病院と比べると給料が高いところが多いです。

さらに言うと今一番収入が見込めると言われているのが訪問リハビリの分野です。

理学療法士の就職先の割合データ

日本理学療法士協会によると2017年3月時点での会員数は106,670人。

このうち病院、診療所などのいわゆる医療施設に就職している人数は71,259人であり、全体の66.8%の人が就業先として医療施設を選択しています。

ちなみに老人福祉施設、老人保健施設が9,413人で全体の8.8%訪問リハビリなどの訪問看護ステーション(老人訪問看護ステーション)に至っては892人で全体の0.8%となっています。

そもそもの就業先の数やその求人数も違いますし、理学療法士会員の中での割合ですので、あくまで参考データではありますが、それにしても医療施設の66.8%と比べると就業人数の割合は雲泥の差ですね。

求人サイトで実際に給料を比較しても、老人保健施設や訪問リハビリなどは一般病院と比べて給料が高い傾向がわかるかと思います。

現に私の周りでも老人保健施設や訪問リハビリに転職して、収入アップした人はたくさんいます。

それだけでなく例えば訪問リハビリの場合は、仕事の内容も融通が効きやすいというメリットがあります。

自分がどれだけ稼ぎたいのか、或いは逆に、どれだけゆとりを持って働きたいのかによって1日の訪問件数も調整できますし、それによって得られる収入や、休日数、プライベートの時間も調整が可能です。

まだまだ収入アップが望める職場は存在する!

このように理学療法士の給料が安いと一般的には言われていますが、実際には圧倒的に就職の割合が多い病院などの医療施設の話がメインとなっていますので、現段階ではまだまだ収入アップを見込める職場は存在すると言えるでしょう。

今後は、政府としても在宅医療を推進していますので、訪問リハビリのニーズ、重要性はますます高まっていくと思われます。

ただし注意しなければいけないのは、理学療法士が労働市場に対して供給過多であるという状況は変わっていないということです。

今後、理学療法士の就業先が老人保健施設や訪問リハビリに流れていって今の現場が飽和状態になってくれば、いずれは医療施設と同様に必然的に理学療法士の給料は下がっていくと考えられます。

ですので今現場で働いている理学療法士さんや、これから理学療法士を目指されている方で年収を重視される人は、この点を頭に入れて、就職、仕事されていったほうが良いと思われます。

ではこれらを踏まえ、実際に就職、転職を考えてみる気にはなったけど、どうすれば自分の望む理想の職場に就職、転職ができるでしょうか。

これは別記事に書いていますので、よかったら参考にしてみてください。

 

データ引用元:厚生労働省、日本理学療法士協会

 

【年収580万 私の転職履歴】給料が安い理学療法士は転職するべき!

➡「毎日、理学療法士を辞めたいと思う」その現実を変える唯一の方法とは?
➡ 新卒理学療法士の就職先は?就職活動で後悔しない方法とは!

 

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