理学療法士という仕事が自分には向いていないと思った

2018年10月27日経験年数1年~2年

これまでのキャリア

女性 23歳 クリニック 維持期施設 計1年半年

この仕事が自分に向いていないと思った

私が転職しようと思ったキッカケは、理学療法士という職業が自分に向いていないと思ったからです。仕事をすることがとても苦痛でした。また職場の人間関係が難しく、上司からも教わるものや教わりたいことがあまり無かったこともあり、将来の不安を感じました。

 

経験不足もあり、転職先を決めずに辞めてしまった

社会人1年目だったこともあり、転職先を決めずに仕事を辞めてしまいました。

そこから転職先を探しながら、面接練習や履歴書作りなど1ヶ月ほど期間がかかりました。

私は辞めた時期が10月だったので募集している会社も少なかったこともあり、転職エージェントのメドフィットに登録し、転職エージェントと仕事条件などの相談を行いながら仕事先を探しました。

そこから転職エージェントに紹介してもらった2件ほどの企業見学を行い、面接と書類選考で特に筆記試験などは無く、採用が決まった感じです。ちなみに介護職として転職を行いました。

 

休みが増えて心の安定がはかれた

転職して良かったことは、休みが増えて心の安定がはかれたことです。なので良かったと思っています。介護職なので理学療法士より給料は下がりますが、自分の中では悪いと思ったことはありません。

 

転職サービスを使ってなんとか転職できた

転職先を決めずに辞めてしまったものの、何とか無事に転職できた要因は、転職サービスが良かったことだと思います。

自分ではなかなか企業に声をかけれませんし、情報不足なので転職エージェントから情報をもらえると助かるし、見学や面接の手配も全て行ってもらえるし、スムーズに転職できました。

 

癒しを提供するセラピストとして活躍したい

今後の目標は癒しを提供するセラピストとして活躍し、自分のお店を出すことです。そのために別のセラピストの資格を勉強しています。

 

自分の適職はなんなのかしっかり考えて

まずは解剖と触診をしっかり勉強してください。私のように理学療法士に向いてないと思い込み悩む人は、自分の適職はなんなのかしっかり考えて職業選択してください。

 

理学療法士はやはり給料が安い

今の理学療法士はやはり給料が安い割りに残業も多いので、理学療法士が続かない原因はそこにあるのかなとおもいます。給料がもう少しアップできれば嬉しいです。