労働条件への不満が積み重なり転職を決意しました。

2018年10月27日経験年数1年~2年

これまでのキャリア

女性 26歳 クリニック外来リハ2年

 

経営者側への不信感によるものがキッカケで転職

私の最初の職場はクリニック外来で、患者さんとの関係性やDr、Nrs、医事課等の関係性は良好でした。しかし経営者である理事長やリハ科内の主任級に対して、自分自身の労働時間や報酬条件への不信感が積み重なっていきました。結局それが解決されずに耐えきれなくなり、転職を決意しました。

経営者側への不信感によるものがキッカケで、理学療法士を続けることに対して気持ちが薄れてしまいました。また同期なども居なく一緒に支え合う関係性が無かったことも転職への道を考え始めた理由です。

 

今は家業を継いでいます。

私の転職先は理学療法士ではなく家業を継承しましたので、特に転職サイトの利用などは行なっていません。しかしクリニックでは人手がギリギリで仕事を行なっていた為に、半年以上前から退職等の手続きや患者さんの引き継ぎ、後輩への指導を行なっていました。

 

転職活動を振り返って

私は家業を継承したので転職サービスの利用はありません。特に検索等もしたことはありませんでした。参考にならないと思います。

 

またいつか理学療法士として活躍したい

今は家業を継いでいますが、せっかく取った資格なので、またいつか理学療法士という資格を利用し、何か出来ることがあればその際は挑戦していきたいとは思っています。

 

理学療法士はあふれているので差別化が大事

毎年、理学療法士の需要も溢れている中で何か特殊性を持たなければ生き残れない厳しい時代なのではないかと感じています。