短い間しかケアができないことが残念でした

2018年10月28日経験年数5年以上

これまでのキャリア

女性 46歳 総合病院5年

 

もっと長く関われるところにいきたいと思いました。

最初に就職した総合病院では、療法士の数が多くて担当の患者さんがまわされないことと、まわってきても退院までの短い間しかケアができないことが残念でした。

もっと長期的にリハビリが必要な方なのに入院中だけのリハビリでは意味がないと思い、もっと長く関われるところにいきたいと思いました。

 

仕事をつづけながら条件にあうところを探したので、1年くらいはかかりました

病院関係はどうしても入院中しか診られないので、在宅や施設など長期にわたって生活しているところの高齢者や障害をもっている方の場所がないか、探しました。

私は転職サイトとかではなく、そういう方針でリハビリを受け入れてくれてそうなところをホームページや実際に訪問をして話を聞いて、理学療法の分野をどう位置付けているのかお聞きし、さらに就職口がないかどうか確認をしました。

仕事をつづけながら条件にあうところを探したので、1年くらいはかかりました。

 

自分の仕事のやりがいもアップし、転職して本当によかったです。

1年かかりましたが、結局在宅介護のところのリハビリ部門の部署に就職することができました。

今は自分の仕事のやりがいもアップし、転職して本当によかったです。自分でリハビリの内容考えられるし、うまくいかなければ自分で調整もできます。

 

転職サイトとかを利用すればもっと上手く行ったかもしれません。

振り返ってみて、本当は転職サイトとかを利用すれば、給料や休日の面など細かく条件見ることができたかなとも思っています。

でも自分で探し、自分の足で赴いて直接掛け合って、自分の思いをしっかりと伝えられたのは良かったと思っています。

 

もっと多くの人の役に立ちたい

今後はもっと技術を磨きたいです。そして、もっと多くの人の役に立ちたいです。さらには、同じ志の方と仕事をして、この分野の重要性の認知度をあげたいと思います。

 

転職を考えている人、または理学療法士を目指す人へ

学校は、勉強はもちろん実習とかも大変で、なかなかとれない資格ですし、本当に頑張ってとった資格だと思います。

だからこそ、自分のやりがいにつながる道をしっかり妥協せずに歩んでほしいと思います。