理学療法士の介護分野での需要が高くなるだろうと思ったこと

2018年10月31日経験年数5年以上

これまでのキャリア

女性 27歳 整形外科2年、通所リハビリ4年

 

将来の介護分野の需要を考えた

私は大学院に行きながら、整形外科の分野で理学療法の研究をしていました。しかし卒業をきっかけに、違う分野に挑戦してみたいと思ったこと、もう少し給料の高いところにいきたいこと、これから高齢化社会になり介護の分野が広がり、理学療法士の介護分野での需要が高くなるだろうと思ったことがキッカケで転職を考えるようになりました。

 

まずは理学療法士協会のサイトから下調べ

転職にあたり私がまず利用したのは、理学療法士協会のサイトです。そこから自分の地域や求めている分野を探しました。

また、PTOT人材バンクも使って探してみました。転職したいと思ってまず2ヶ月ほど探しましたが、始めはなかなか良いところが見つかりませんでした。

しかし、ちょうど理学療法士の国家試験が終わり、結果が出る時期に新しい求人がポツポツと出ており、そこから転職する流れとなりました。

新卒の就職内定者が国家試験に落ちたことがきっかけで、新たに求人募集をしたことを後で聞きました。

 

給料も上がり、休みも増え、残業も減ったので良いことずくめ

転職して良かったです。まず以前の職場は土曜日も仕事でしたが、転職してからは、土日祝休みで年間休日数がとても増えました。

さらに業務では残業も減ったので、それも相まって日々の生活にゆとりが持てるようになりました。さらに給料も上がったので本当に良かったです。環境によってここまで待遇が違う物かと改めて実感しました。

 

転職のタイミングが良かった

私の場合はタイミングが良かったと思います。新卒の就職予定者が何らかの理由で辞退することなどもあるので、ちょうど良い時に求人が出て転職できたと考えています。

 

いずれは海外に留学したい

今後は海外に留学して、理学療法士としてさらなる技術を身に付けたいと考えています。今は理学療法士の数が多くなっているので、技術がないと将来的に生き残っていけなくなると感じています。

 

転職は根気とタイミング

転職は根気強く探すことと、タイミングが大事だと思います。そしてリハビリはやりがいのある仕事なので、自分のやりたい分野を見つけて働くと良いと思います。あれこれ迷いがある人は、リハビリで働ける分野はたくさんあると思うので、自分がやりたいと思ったらどんどんチャレンジして色々な経験を積んでいくのがいいと思います。そこから本当にやりたい分野が探せるのではないかと思います。