患者さんとじっくり向き合い担当することが難しく、いまいちやり甲斐を感じられなかった

2018年11月5日経験年数5年以上

これまでのキャリア

28歳 女性 整形外科医院6年 総合病院半年

 

やりがいが感じられなかった

新卒で就職してもともと勤務していた病院は、理学療法士だけでも30人ほどいで、かなり規模の大きい病院でした。しかし一方で、患者さんとじっくり向き合って、最初から最後まで担当することが難しかったので、いまいちやり甲斐を感じられませんでした。転職しようと思ったのは、同じ職場で私より先に転職した元同僚に勧められたのがキッカケです。

 

人とのつながりで転職できた

転職活動は、学生時代の知人を中心に、その方たちが勤めている病院の口コミや求人などを尋ねて、良さそうなところがあれば紹介してもらい、面接を受けていました。その準備期間は、周囲に情報を求め始めてから、だいたい半年くらいでした。面倒見の良い先輩も多く、私の人間性や職歴などについても、その職場の方に知らせてくれて、とても力になってくださいました。やっぱり人との付き合いが大事だなと、つくづく感謝しています。おかげで、ストレスなく転職活動ができました。

 

転職して労働環境も改善された

転職して良かったです。今は一人一人の患者さんをじっくり担当できるので、以前よりもやりがいが増しました。また給料が上がり、休暇も取りやすくなりました。希望休暇も格段に取りやすくなりましたし、転職して良い事ずくめです。

 

頼できる方がとても力になってくれた

私の場合、転職活動が上手く行ったのはやはり人のつながりが大きかったです。今の就職先も、信頼できる方がとても力になってくれて、病院の院長にも推薦してくださったことが、成功の大きな要因だと思います。

 

当面は今の病院で頑張りたい

当面は、今の病院で多くの患者さんを診させてもらい、少しでも怪我を負う前の状態にまで回復するように、全力を尽くしたいと思っています。

 

職場の人間関係は大事

理学療法士という仕事は、どこも仕事内容に大きな差はないかもしれませんが、職場の人間関係はとても大事です。私のように人のつながりを大事にしていることで、新しい縁に巡り合うこともできますから。これはどんな仕事でも同じことかもしれませんね。

 

需要はもっと高まっていくと思う

理学療法士をはじめリハビリの仕事は、これから高齢社会がますます進行し高齢者の人口が増えることで、必ず需要が高まる職業だと思うので、若い人にも興味を持ってもらえたらよいと思っています。理学療法士協会はその他のリハビリの組織でも、もっとリハビリの重要性や必要性を世の中にアピールしてもらいたいです。