結婚と同時に引っ越しをしたため、通勤が大変になり転職を考えました。

2018年11月6日経験年数10年以上

これまでのキャリア

31歳 男性 総合病院4年 特別養護老人ホーム1年 総合病院5年

 

結婚したことが最初の転職のきっかけ

私は元々総合病院で4年働いていましたが、結婚と同時に引っ越しをしたら通勤が大変になってしまったため、やむなく転職を考えました。またその時、違う分野も気になっていた為、特別養護老人ホームでの仕事を経験しました。それを経てまた再度総合病院へ転職して戻りました。

 

2度目の転職の時は2ヶ月ぐらいの転職活動期間でした

特養から総合病院へ転職したときの話ですが、転職に要した期間は2ヶ月程度です。まず求人サイトでもあるPT・OT・STネットで転職の情報を得たり、転職仲介サービスではマイナビに登録をして、募集をかけている職場を探しました。その中でホームページなどを参照にしつつ、実際に見学に行き、転職先を見つけました。転職の仲介サービスは条件を入れるだけで、それに合った職場を提案してくれるので、非常に役に立つと思います。最終的には、実際に職場見学をして自分の目で見て、職場の雰囲気や条件などを聞いた上で決めました。

 

転職を重ねて給料は増えたが、今は休みが少ない。

最初の転職から特養を経て、さらに総合病院へ転職しましたが、給料は転職するたびに増えていきました。ただし今務めている総合病院は、もともとセラピストの数が少なかったので、実際に働いてみると休みがとりづらく、結果として休日は減ってしまいました。しかし、やりがいはあるので何とか頑張れています。

 

仲介サービスは良かったと思います。

転職を振り返って求人サイトや仲介サービスを利用しましたが、マイナビは良かったと思います。色々な情報を頂きそれをもとに施設見学を行わせて頂きました。このようなエージェントの存在を知らず、あまり使い方が分かっていませんでしたので、振り返ると、休日の取りやすさなど、もう少し細かい条件を提示しても良かったのかもしれません。

 

国家資格のリハビリ職はまだ引く手あまたな印象

我々リハビリ職は国家資格なので、職場さえ選ばなければ、まだまだ求人については引く手数多な感覚があります。ですが、転職先については、やはり自分の目で判断して決めるのが重要なので、まずは求人サイトや人材仲介サービスに登録して情報を収集することをオススメします。ニーズが少なく仕事や職場が選べないわけではなく、色々な働き方や職場を選べるからこそ、本当に自分が何をやりたいのかをしっかりと見つめて、それをもとに情報収集をしていけばいいのではないかと思います。