先ずはスキルアップ、将来は海外でも活躍できれば

2018年10月27日経験年数15年以上

これまでのキャリア

男性 38歳 急性期2年、回復期15年

 

気付けば同期とかなり差が開いてしまった

前にいた病院はいい意味でも悪い意味でもガツガツしなくても安心して働ける環境でした。しかし、気付けば同期とかなり差が開いてしまいました。今後の医療を考えたならば、やはりスキルアップはしなくてはいけないと思い、あえて厳しい病院に転職しました。

 

有休を消化しながら転職活動した

転職を決めてから先輩に相談してましたので休職期間もなくスムーズに転職出来ました。前職場では3ヶ月前に口頭で退職を伝え、その後有給が1ヶ月ありましたのでその間に現在の職場を見学、退職の翌日に面談、即日採用でした。おそらくですが、事前に見学、顔つなぎしてたのが好印象だったのだと思います。
また病院面談前に転職サイトDODAを参考にしてましたので、給与面、福利厚生、有給等も希望条件より上で契約出来ました。

 

転職して本当に毎日が充実しています。

転職して良かったと思います。まず1つは給与面、休暇等全てが前より条件が上になりました。本当に毎日が充実しています。
また勉強会も多いのでスキルアップが挑めるのも良い点だと思います。どんどん勉強して自分を高めていきたいです。

 

転職サービスで他人のキャリアを見て、自分の位置を認識できた

現状維持で満足していましたが、転職サービスを利用したときに自分が平均値より下だった事に気付き、自分の立場、環境を見直すきっかけになりました。さらに現状のスキルも平均以下だと感じたので、もっと努力しなければいけないと思いました。エージェントから色々な人のキャリア例を紹介してもらい、比較できるいいキッカケになったと思います。

 

将来は海外でも活躍したい

今後は先ずは技術的なスキルアップ、そして出来れば海外、特にアメリカ・ドイツでも活躍出来るように目標を持っています。

 

生半可な気持ちではこの仕事を目指さないで下さい。

「何となく給与面に心配のない業界だから。」と言う理由で選ばれるなら辞めた方がいいです。良くあるのは看護師は大変そうだけどリハビリは楽そうだという人。
現実は技術や知識の競い合いです。常に努力が必要です。体力も要ります。生半可な気持ちでは目指さないで下さい。

 

日本でも開業権を認めて欲しいです。

欧米諸国では開業権が認められています。日本でも開業権を認めて欲しいです。もっとも同様に専門性を上げる必要があるので資格の難易度は上がりますが、学習カリキュラムも見直すべきです。理学療法士の社会的な地位はまだまだ低いと思います。