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急性期病院での関わりの重要性に気づき転職を決意

2019/02/17
 
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これまでのキャリア

女性 30歳 回復期病院4年、急性期病院1年半

 

急性期病院での関わりの重要性に気づき転職を決意

回復期病院を経験し、疼痛が強く残る方や可動域制限が強い方を経験し、急性期病院での関わりの重要性に気づきました。そのため、在宅復帰に向けた身体機能の改善にむけた急性期病院での関わりを勉強したいと思い転職を決意しました。

 

1年かけてじっくり転職活動。雑誌や転職サービスなど様々利用した

1年程度ゆっくりと自分の行きたい病院と内容をみて就職先を探していきました。マイナビ転職などのサービスも利用して、希望条件などを提示し、実際に紹介してもらいながら施設の見学も行いました。また、希望の施設に関してはホームページの採用情報や実際に施設に電話をして求人を現在は行なっているか伺い、求人を行なっているところには見学に行きました。最終的にはインディードで見つけた求人を元に就職先に電話をし、面接を行なって頂きました。

 

たくさんの症例を経験できる環境は転職して良かった

急性期病院に転職して、バイタル管理をはじめとにかく今まで行えなかった勉強が出来る事と、沢山の症例を経験する事が出来る点はすごく勉強になり転職して良かったと感じます。

 

転職サービスだけに頼らず自分で情報収集も積極的に行ったのが良かった

転職活動を振り返って、こまめに求人情報をみて転職サービスだけではなく自分でよく情報収集をし、自分が納得できる就職先を見つける事ができたところが良かったと思います。

 

今後は呼吸認定療法士の資格取得を目指したい

いまは本当に多くの症例を経験できる環境なので、自分の勉強、スキルアップができることに感謝しています。これから様々なことに対応できるセラピストになりたいと思っています。また、呼吸認定療法士などキャリアアップも目指していきたいと思います。

 

これからセラピストを目指す人へ

色々な環境で働く機会も増え、できることもたくさんあります。自分がどのようなセラピストになりたいかを考え、その目標像を達成することができる就職先を探すことがいいと思います。

 

 

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