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リハビリ学会等に参加するようになると研究に興味を持つように

2019/02/17
 
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これまでのキャリア

32歳 男性 理学療法士、回復期2年、急性期8年

 

リハビリ学会等に参加するようになると研究に興味を持つように

元々はPNFや川平法などの治療手技を勉強していましたが、学会等に参加するようになると研究に興味を持つようになりました。そのため、研究がやりやすい環境に移りたかったことから一般の回復期病院から急性期の大学病院に移った経緯があります。

 

退職する4ヶ月前から辞表を提出し、1か月で転職先が決まった。

退職する4ヶ月前から辞表を提出し、それから就職先を探しました。利用したサービスとしては、はじめにハローワークを利用しましたが、希望とするような就職先がなかったため、自分の希望に沿うような病院のホームページを片っ端から回って、理学療法士を募集している病院をそれぞれ調査しました。その後、興味を持った病院の見学をして、最終的には2施設ほど就職試験を受けました。意外と早期に採用が決まったため、所要期間は約1ヶ月ほどです。

 

給料も上がり、研究時間が増えたので満足

元々研究を本格的にするために転職したので、学会発表や論文執筆の活動時間が増えるようになりました。また、給料も増えましたので、自分の希望する転職ができたと感じています。

 

自社のホームページにしか募集を載せていないところもある

インターネットの求人やハローワークなども良いツールかと思うのですが、施設によっては自社のホームページにしか募集を載せていないところもあるため、片っ端から自分で好みの病院の募集があるかを調べて、見学などを早めに行く事が大切かと思います。

 

将来は自分で施設を立ち上げたい

自分で施設を立ち上げたり、自分のペースで研究をしたり介護予防の活動をしていきたいです。また、行政とコラボレーションして自分の取り組みを多くの地域で行なっていきたいです。

 

これからリハビリ業界を目指す人へ

やりたい事や夢があるのなら、それを実現するための自己投資や下積みを早めのうちにしておいた方が良いと思います。

 

業界への希望

理学療法士でも開業できるようにしてもらいたいです。

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