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回復期病院では休みが休みとして機能していなかった

2019/02/17
 
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これまでのキャリア

31歳 女性 理学療法士、回復期病院7年、デイサービス2年

 

回復期病院では休みが休みとして機能していなかった

回復期病院は若い年齢の子が多く、中堅クラスの先輩たちが辞めてしまい上から振られる仕事と後輩の育成を同時進行しなければならず、休みの日返上で後輩の指導にあたったりしなければならなかったためにプライベートの時間を持てませんでした。また土日は勉強会や研修に行くべきという職場の雰囲気が辛く、休みが休みとして機能していなかったので続けられないと思い、転職しました。

 

ハローワークの求人票はあまり信用できなかった

回復期病院からの転職活動は、PT・OTの人材バンクとハローワークを利用しました。人材バンクはこちらの要望を詳しく聞いてくれてそれに合った職場を探してくれました。少し電話の回数が多かったり、事細かく聞かれることへの煩わしさはありましたが、そのぶん安心感はありました。また、お断りを入れる際も人材バンクの方が行ってくれるのでかなり気持ち的に楽でした。ハローワークは整形外科病院に行きましたが、ハローワークで見た内容と面接時に書いた内容にズレがありあまり信用できないなと思いました。

 

自分の仕事に集中できる環境になった。休みはもう少し欲しい

転職して給料が下がり、休みも減りましたが自分の仕事だけができて、残業等もなくなったのでよかったです。しかし休みはもう少し取れないとしんどいと思いました。けれどトータルではプラスの転職だったと感じています。

 

職種に特化したエージェントは利用しやすいと感じた

ハローワークで雑然と求人を探すよりも、職種に特化した転職エージェントを利用した方が転職しやすく、希望に近づきやすいと思いました。さらに自分の希望をしっかり持って伝えることが大事だと思いました。自分の譲れない条件をしっかり伝えたことがよい方向に向かいました。

 

今後は子育てもあるので働き方を考えていきたい

今後は子供をもう一人産んで、子どもが大きくなったらパートから始めて、中学生、高校生ぐらいになったらガッツリ正社員で働けるといいなと思います。

 

これから転職を考えている人へ

進みたい道があるのなら、とりあえずそれに向かってみるのが良いと思います。小児に行きたいが不安だから回復期や急性期に行ってから…などは辞めた方がいいです。
希望するところへいって、もし違うと感じたら辞めて違う道にまた行けると思いますのでとりあえずまず、希望をかなえるように頑張ってください。

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