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結婚し子供ができたことで生活環境を考え直したことがキッカケ

2019/02/17
 
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これまでのキャリア

32歳 男性 総合病院8年・急性期病院2年

 

結婚し子供ができたことで生活環境を考え直したことがキッカケ

大学卒業後、関東にある総合病院に勤務してたが、結婚・子供が出来たことで今後の生活の拠点をどこにするかで考え、その時点でそれぞれ実家から出ており、家族で話し合いの末、妻の実家がある県に引っ越すことになり転職することになりました。

 

インターネット、転職サービスで希望条件を探したが難航

前の病院を年度末である3月に退職し、新年度の4月入職しましたが、就職活動はその前年の夏ころから開始しました。まずは生活の拠点とする市を決めて、転職先は施設ではなく病院を希望していたため、インターネットを利用し自分で生活拠点の中から通勤可能な病院を検索し、ホームページで確認するようにしていました。しかしその時点で検索した4つの病院とも募集が出ていなかったため、さらに転職サービスに登録しました。その時はPT・OT人材バンクに登録し協力してもらいました。ところが結局それでも転職先はなかなか見つかりませんでした。それでも粘り強く探し続けて、気にかけている病院のサイトも頻繁にチェックしていたところ、1か所で冬場にサイト上で募集がのり、すぐに応募し試験を受け、なんとか内定頂きました。

 

結果的には転職して良かったです

時間がかかりましたが転職して良かったです。労働環境面では給料面が上がり、土日休みで安定しています。またリハビリの取り組みも1つの病院だけではそれが当たり前になりますが、他の職場のやり方を知ることで新たな知識や勉強の幅が広がったと思います。

 

妥協せず粘り強く探したことが上手く行った要因

転職活動を振り返って、私の場合は条件も限られていた為、なかなか転職先が見つかりませんでしたが、妥協せずに頻回に調べていた病院のホームページを確認し、いつ募集が出てもすぐ応募・試験ができるよう準備できていたので、なんとか募集が出たタイミングに巡り合えたと考えています。

 

障害予防にも目を向けたい

今まで病院に勤務する中で、予防できた怪我や疾患で入院してくる患者様を多く見てきたので、これからはどんな形であれ障害予防に関与していきたいと考えています。

 

目指すPT像をしっかりもっておくとブレないと思う

将来自分がどのジャンルで働きたいか、どのような人と働きたいか、目指す道はどこか等を再度思考し転職活動をすすめると、大きな後悔はないと思います。

 

 

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