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大学卒業後の提携法人は生ぬるい環境で、ここでは成長できないと考え転職

2019/02/17
 
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これまでのキャリア

28歳 男性 急性期3年、回復期2年、外来1年

 

大学卒業後の提携法人は生ぬるい環境で、ここでは成長できないと考え転職

大学の提携法人に就職し、急性期、回復期を経験しました。そこでは大学の先輩、後輩も多くとても働き始めには良い環境でした。しかし、この生ぬるい環境でセラピストとしていると成長することができないと感じ法人外で外来でより多くの患者を経験できるクリニックに転職をしました。

 

求人サービスは利用せずに自分で調べて転職活動した

大学を卒業して急性期病院に3年、回復期病院に2年間在籍しその後、法人外の整形外科クリニックに転職することになりました。これは自らのステップアップの目的に行ったことで、将来的には自費診療で開業出来るようになるためにより多くの患者を経験できる環境を選択しました。転職活動を開始してから3ヶ月ほどさまざまな施設を見学しどこが自分が求めているかを確認しました。特定の求人募集のサイトなどは利用せずに自分で調べました。

 

給料も上がり、新しい患者層を経験できている

転職し、今までに経験しなかったような患者層や疾患を経験できたことは良かった点と考えます。また給料も以前に勤めていた時よりも上がりました。

 

目標を定め地道に転職活動できた

独立開業のステップアップとしては、将来的にこのままの雇用状態では不安定と考えてしたことが大きかったです。転職活動ではサービスは利用しませんでしたが、目標をしっかりと見定め、それに必要な経験を自覚できたことがブレずに転職できた要因だと思います。

 

自費診療で開業することが目標

今後は、自費診療で開業出来るようにより多くの患者を治療していく予定です。また骨盤矯正や小顔矯正にも貢献出来ればと考えています。

 

転職はタイミングと自己PRが重要

転職にはタイミングと自分の価値をしっかりとアピールできる自己PRがとても大事になってくると思います。雇用主にこの人でないといけないと思わせないといけないと思います。

 

 

 

 

 

 

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