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望む領域ができなかったことと、人間関係が原因

2019/02/17
 
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これまでのキャリア

31歳 女性 整形外科病院6年

 

望む領域ができなかったことと、人間関係が原因

整形外科領域の理学療法士としてやりたいことが見つかったのですが、その病院では出来なかったですし、結婚や出産を考えると勤務地では不都合なことがあったことが要因です。上司や部下の板挟みにストレスを感じたことと医者との折り合いが悪かったことも要因です。

 

転職活動は3か月、主にエージェントを通じて転職先を探した

活動は3か月程でした。主にPTOT人材バンクというサイトを通じて自分のニーズに合った病院を探し、転職しました。サイトを運営する会社のエージェントを通じてニースに合う有床診療所へ給与面などを交渉して頂きながら活動を行いました。その他、知人を通じて紹介して頂いた病院へ自身でアポを取り、病院見学を通じて面接を行いました。診療所へ入職したのは、そこが私のやりたいスポーツリハに力を入れていること、小規模な方が各スタッフともコミュニケーションが取りやすいと考えたからです。

 

転職したものの、環境が悪かった

望んだ先に転職したつもりでしたが、転職した結果は悪かったです。給与は微増しましたし、自由にやらせて頂いてますが、私が入職した後に各職員の退職が続きましたし、結局、自身のやりたい分野を実施出来る環境にありませんでした。

 

求人内容だけで判断したのが失敗だった

転職が上手く行かなかった原因として考えてみると、病院が掲載した内容を鵜呑みにしてしまい、自身の調査不足が大きな要因に思います。もっと客観的な情報を集めたり、実際に働いている人やその周囲にも話をたくさん伺うべきだったと後悔しています。実際に入職後にスタッフの方に話しを聞きましたが、ポジティブになれる要素はありませんでした。

 

今後はもう一度転職する予定

このようなわけで、現在は再度、転職を検討しております。今度は求人に掲載されている内容だけでなく、自身で色々なアポを取り、病院見学やスタッフの方との話し合いを通じて、自身のニーズに合う病院へ近々移るつもりです。

 

福利厚生だけでなく職場環境も情報収集を

給与面や福利厚生も大事ですが、自分自身で病院へ行き、病院見学やスタッフの方と話しをすることをお勧めします。そうでないとその環境に潜んでいる働いている人の本音が分からなっからです。またリハビリ職は人材がたくさんいるので、差別化を図るためにも今後の進みたい方向性を重視してキャリアアップしていく方がよろしいと考えます。

 

 

 

 

 

 

 

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