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整形以外の疾患のリハビリにも携わりたいと思い転職

2019/02/17
 
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これまでのキャリア

27歳 女性 回復期リハビリテーション5年、急性期・地域包括ケア・外来病棟1年

 

整形以外の疾患のリハビリにも携わりたいと思い転職

勤めていた病院が整形外科で回復期リハビリテーションに関わるうちに整形外科だけではなく、その他の疾患を見て見たいと思うようになり、特に脳卒中疾患のリハビリテーションに関わってみたいと思うようになったため、転職をしようと思った。

 

PT協会やハローワークで求人を探し、知人、友人を頼り内部の情報収集を行った

県理学療法士協会の知り合いに相談を行い、脳卒中に対してのリハビリテーションを積極的に行なっている病院を紹介してもらった。また、ハローワークなどでも仕事・職場探しを行いました。転職にかかった期間は3ヶ月程度。気になった病院をいくつかピックアップして、共通の知り合いを探したり、勤めている友人を探して内部状況を把握するまでに時間がかかりましたが、見学を3回ほど行わせてもらい、就職するかどうかを決めました。

 

転職したが他職種との関係が良くなく転職を後悔

転職をして、内部状況を知ってはいたものの、他職種の職員同士の人間関係までは詳しく知ることができなかったため、人間関係を考えると転職しないほうがよかったなと思いました。

 

調査不足を痛感したが調べる限界もあるかと思う

人間関係の調査不足だったと思いますが、ここについては調べるのも限界があるかなとも感じました。結果的に給料や休みの都合はつくようにはなったけど他職種との関係性や連携が良い病院とは言えなかった。

 

スキルアップして将来は自費診療できるようになりたい

今後は複合的な疾患が見れてある程度人数の大きな病院の方が人間関係に左右されず良いのではないかと思うようになった。将来は脳卒中リハビリテーションや本来行なっていた整形の疼痛に対するアプローチで自費診療を行いたいと思っているのでスキルアップを図りながら仕事をしていきたいと思っています。

 

自分のビジョンをしっかり持っておいた方がいい

自分自身がリハビリテーションにおいてどの分野で突出していきたいか具体的にビジョンを持つことをおすすめします。自分のしたい軸がはっきりしていたら、病院を選んだ後に納得して仕事を進めて行くことができると思います。

 

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