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将来への不安、海外への興味もあり理学療法士を辞めた

2019/02/17
 
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これまでのキャリア

33歳 女性 理学療法士 急性期・回復期病院6年

 

将来への不安、海外への興味もあり理学療法士を辞めた

理学療法士になっても給料は低賃金でずっと変わらず、毎日同じことの繰り返しで自分の将来が不安でした。小さい頃から海外に興味があり、いつかは海外に住んでみたいと思っており、自身の海外旅行経験も通して英語を話せたらもっと楽しいだろうな、別の環境で育ってきた人達は普段どんなことを考えているのか聞いてみたいなと思い、理学療法士をやめて海外留学することにしました。

 

オーストラリアへ2年の海外留学

海外留学中は現地のインターネットサイトを使って求人を探していました。留学先はオーストラリアでしたので、emapleやJAMSなどを参考にしていたと思います。2年間の留学後、日本に帰国してからはハローワークの求人サービスを利用しました。当時は数ヵ月後にカナダへ留学することを決めていましたので短期の仕事を探しており、ハローワークの求人でも職種を問わず短期のアルバイトを探していました。仕事は比較的短期間で仕事を見つけることができたと思います。

 

紆余曲折したが、やりたいことをやって満足している

その後何度か転職を繰り返し、先日まで派遣社員として自動車部品メーカーに勤務しておりました。転職して給料はさほど変わらなかったです。仕事のやりがいは理学療法士があったと思いますが、自分のやりたいことを選択して留学したので満足感もあります。自分でやるときめたことなので何でも自分で徹底的に調べました。その分時間もかかりましたが、自分のためになったと思います。

 

カナダでPTになりたい。やっぱり理学療法士が一番好き

今後はカナダで理学療法士になれるよう挑戦します。半年後から留学予定でまずはアシスタント理学療法士のカレッジへ通う予定です。

私は急性期、回復期とも経験できる病院に勤めることができたので、この時期に理学療法士として何ができるのか何をすべきなのかとても勉強になりました。とてもやりがいがある仕事でこれまで理学療法士以外にもたくさん仕事を経験しましたが、私は理学療法士が一番好きです。

 

日本の理学療法士ももっと評価されてほしい

世界的にみて理学療法士はかなり評価が高いのにも関わらず、日本ではかなり低評価なように思います。病院経営的にも回復期病棟があるところはそこからの収入も多いと思いますし、給与面でももう少し配慮があってもいいのかなと思うところがかなりあります。

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