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色々学べるはずだったが部署変更が無くスキルアップできないと考え転職

2019/02/17
 
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これまでのキャリア

33歳 男性 理学療法士、回復期病院4年

 

色々学べるはずだったが部署変更が無くスキルアップできないと考え転職

前院には回復期リハビリテーション病棟の他に一般病棟や療養病棟、メディカルフィットネス、訪問リハビリ部門などもありました。入職時には数年単位で部署変更があると聞いていました。そして、さまざまな疾患や場面での理学療法が経験出来ると考え就職しました。しかし、入職4年で部署変更はなく、理学療法士としてのスキルアップを図るべく転職を決意しました。

 

転職サイトだけでは案件が見つからず、知人の医師伝いに転職先を見つけた

転職を決意してからは、まず理学療法士の転職サイトの登録を行いました。転職サイトでは希望年収や地域などの条件を入力すると条件に合う案件が通知されました。ですが、私の住んでいる地域周囲には希望に合う案件がありませんでした。次に行ったのは、知人の医師経由での職探しでした。運動器疾患に興味をもっていた私は整形外科クリニックへの転職を希望していました。そのため、整形外科の医師に連絡を取りました。すると、転職を決意してから2か月後に開業を控えた整形外科クリニックの医師と知り合いました。その医師との面談にて考えが一致したためクリニックに転職に至ることとなりました。

 

対応疾患も増加し、トータルでは転職して正解だった

転職して良かったと思っています。悪かった点としては、拘束時間の延長、休暇の減少があります。しかし、良かった点としては、対応疾患の増加、残業時間の減少、通勤時間の短縮などがあり満足しているからです。

 

転職は医療業界の知人のご縁のおかげ

私の場合は知人の医師経由で早期に整形外科の医師と知り合えたことが良かったです。なかなか皆がそうではないと思いますが、こういう時は医療業界に知り合いがいると助かると痛感しました。開業予定地が自宅より車で15分と近距離であったことも働く条件としてとても魅力的でした。

 

今後はスポーツトレーナーの資格も取りたい

今後は、理学療法士以外にスポーツトレーナーの資格取得を考えております。そして、近隣の学校やクラブチームのトレーナー活動も行いたいと考えております。

 

自分の求めるものを明確にして転職を

リハビリ職は大きく、医療と介護に分かれます。医療でもクリニックや病院など選択肢があります。対応疾患や福利厚生などを知った上での職探しをお勧めします。その方が、まとも絞れますし後悔もしないと思います。なにより自分がどのように理学療法士として成長していくか、キャリアをしっかり考えていくことは大事です。

 

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