理学療法士のキャリアアップの為に、さまざまなPTの転職経験を共有し、参考にしてもらう事を目的としたサイトです。

医療機関以外でも理学療法士が活躍できる場があると感じていた

2019/02/17
 
この記事を書いている人 - WRITER -

これまでのキャリア

35歳 男性 理学療法士 急性期10年

 

医療機関以外でも理学療法士が活躍できる場があると感じていた

ずっと理学療法士として現場で働いていくことに関しては、最初から否定的でした。理学療法士の能力を活かして、医療機関外での活躍の場はあるはずだと思い、大学院を経て、一般就活を行うことで、自然と意識が外向きになりました。

 

新しい気持ちで転職先を探した

臨床現場でしっかり臨床経験を積んだのち、大学院での研究生活を経て、一般就活を通じて、転職先を探しました。転職というよりは、新卒という活動の中で、年齢的にもキャリア的にも難しい面は多々ありました。中には厳しいお声を頂いたり、あるいは逆に恐縮されてしまったりと、なかなか簡単にはいかないなと痛感しました。利用したサービスに関しては特別使用したものはなく、リクナビなど一般的な就活生が使うサイトなどを中心に進めました。

 

転職して給料もやりがいも増えた

具体的な転職先を明言することは避けますが、転職後は給料が増え、やりがいもあるため、転職して良かったと思います。医療現場もいいですが、また違う刺激があることを学ぶ毎日です。他職種への転職は無謀とも思えますが、やはり意識が外向きになっていたことと、ゼロからのスタートと謙虚な気持ちで望んだことが転職が成功した理由だと思います。医療関連の資格など、外に出ればそんなに強いインセンティブはないのだと驕らず意識するのは大事です。

 

いずれは今やっている事業を独立させたい

今後はまず、今の会社で営業成績で優秀な成績を収め実績を作り、事業部を新たに立ち上げ、いずれはその事業部ごと独立して社長になることが夢です。

 

他業種でゼロからのスタートはやっぱりしんどいです

私のようなキャリアを他の理学療法士の方が辿るかは分かりませんが、他業種に移るのはかなりしんどいです。やはり勉強もたくさんしなければならないし、またゼロからのスタートになります。

 

リハビリ業界に対して

年々理学療法士の数は増え、失礼ですがあまり質が良いPTばかりではないと思います。そのような中途半端なセラピストを大量生産しても意味ないと私は思います。PTの地位や質を上げるためにも今後は人数を減らしていくべきだと思います。

この記事を書いている人 - WRITER -
error: Content is protected !!