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結婚をキッカケに引っ越した為に病院を退職した

2019/02/17
 
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これまでのキャリア

29歳 女性 理学療法士、総合病院7年

 

結婚をキッカケに引っ越した為に病院を退職した

結婚をきっかけに主人の住んでいたところへ引っ越すことになったため、ずっと勤めていた病院を退職しなければならなくなった。その後半年間はカフェで短時間のパートをしていたが、やはり理学療法士として働きたい気持ちもあり、再び理学療法士として転職。

 

新しい環境に慣れるとともに再度リハビリの仕事へ

引っ越しをして新しい環境に慣れるまで、近所のカフェでパート勤務を行いながら転職先を検討。リハビリスタッフ専用の求人サイトにも登録したり、自宅から通勤できる範囲の病院や訪問リハビリステーションなどのHPでも直接求人を探し、転職を真剣に検討しはじめてから2か月ほどで内定をいただいた。以前は7年間急性期病棟での勤務だったため、訪問分野の勉強もしてみたいと思い、訪問看護ステーションでの理学療法業務をすることになった。

 

病院以外の在宅に携わることで理学療法士としての視野が広がった

今まで病院でのリハビリしかみてこなかったが、在宅での実際の生活等をみることができ、理学療法士として視野がひろがった。正社員からパート勤務になったため給料は下がったものの、仕事以外の時間が増えて生活や精神的に余裕ができた。

 

自分の希望を明確にしたおかげで希望通りの職場が見つかった

給料や勤務日数・時間、社会保障など、自分の希望にあった求人を転職サービスのサイトで見つけることができた。生活環境に合わせて働けるように、細かく希望を伝えられたのが良かったと思う。

 

将来はまた急性期病院でリハビリに携わりたい

将来的には、再び急性期病棟で様々な職種の方と関わりながら理学療法を提供していきたい。今学んでいる在宅での経験も活かし、病院から在宅につながるリハビリを提供できるようになりたい。

 

これからリハビリ業界を目指す方へ

リハビリ職は大変やりがいのある仕事だと思う。病院でも在宅でもリハビリを必要としている方は実際かなり多くいる。病院や訪問など働く場所によって給料に差はあるが、最初のうちは給料だけでなく自分の学びたいことややりたいことを重視して就職先を探すことが大切だと思う。

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