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妊娠をキッカケに引っ越すことになり初めの病院を退職

2019/02/17
 
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これまでのキャリア

35歳 女性 理学療法士 回復期病棟とデイケア担当を半年間勤務。その後、重度心身障害児者入所施設にて現在まで12年間勤務。

 

妊娠をキッカケに引っ越すことになり転職

勉強、スキルアップのために県外に就職したが、妊娠していることがわかり、夫の住んでいる場所へ引っ越すため、退職を決意。その後出産し、子どもが8ヶ月の頃に生活圏内で就職先を探して、現在の、職場で継続して勤務している。

 

キャリアよりまず、結婚・出産を選択。それでもPTの研究室のつながりは財産

卒後のスキルアップより、結婚・出産を選択。その後、再就職してから、以前の就職しながら通っていた研究室の知り合いのツテで、引っ越し先でも勉強したい分野の勉強会に参加した。以前の職場は短期間しかいなかったが研究室という大きな組織に通っていたことで全国から興味を持って勉強している先生方や同年代と知り合うことができたことは私の理学療法士人生の中でとても重要なことであったと思える。新聞やハローワークで現在の職場の募集を見つけ出したが、かなり注視して見ていたため見つけられたと思っている。

 

やりたいリハビリ分野であり、産後の転職先には満足している

産後にまた転職できたのは良かった。まず、子育てできる環境の職場、自分のやりたいリハビリ分野であるかということを条件で探した。給料は少し上がったが、毎年の昇給額が安定していること、退職金制度があることに安心している。休みは急な対応もしてくれ、助かっている。

 

自分で探した転職先では、分野的に新人であり、一度断られたが、なんとか受け入れてくれた

前述のように新聞やハローワークなどを使って、転職先は結局自分で探した。その応募先では分野的に私は新人だったので一度断られたが、再度募集が出て再応募して、なんとか話をしてくれて、最終的に受け入れてくれた。

 

今の施設では収入アップは期待できないので、副業などできたらいいと思う

理学療法士が役職につくことが当施設では実例がないため、昇進や大きな収入アップには期待していない。決まった仕事をこなすことが前提の日々を繰り返している。
資格に関係あるかないか問わず、他にも同時に副業できたらいいと思う。

 

資格をとってからが理学療法士のスタート

国家試験合格した時はゴールではなく、あくまで理学療法士のスタートラインに立てたということ。専門分野でリハビリに関わっていくには大きなゴールはないため、日々切磋琢磨しなければならない。患者さんと向き合うとはそういう仕事だと思っている。

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