リハビリシューズ

理学療法士がライフスタイル提案

【介護靴 リハビリシューズ】お勧めの販売店、症状別、おしゃれな靴

高齢の患者さんは介護靴・リハビリシューズを使用している方が多いですが、リハビリシューズはどこで売ってるのでしょうか?

ここでは介護靴・リハビリシューズの販売店購入方法についてお伝えします。

私は普段、急性期の総合病院で患者さんのリハビリを担当する理学療法士をしています。

その中で入院中の患者さん状態に合わせた靴の選定はもとより、退院後の生活全般に関してもアドバイスしておりますので、少しはお役に立てる内容だと思います。

加えてここでは、足の状態に合わせたリハビリシューズの選び方、また リハビリにはどんな靴がおすすめか、理学療法士の観点からご紹介いたします。

介護靴・リハビリシューズはどこで売ってる?販売店は?

まずは介護靴・リハビリシューズの販売店についてどこで売っているかですが、実店舗であれば基本的には介護・福祉用具販売店で取り扱っています。

最近は高齢者人口の増加、ニーズに合わせてこのような福祉用具の専門店が増えてきました。

しかし実際には家の近所にあるかどうかも分かりませんし、探すのが少し大変だと思います。

もしかしたらお近くの靴屋さんでも取り扱っているかもしれませんが、一般的な靴屋さんではあまり見かけませんね。

ほかにはインターネット通販で購入する方法があります。

インターネットの場合は品揃えが豊富なうえに、人件費もかかっていないので価格帯も店頭よりも安いことが多いです。

ちなみに以下にご紹介していく靴はアマゾン取り扱いの商品ですが、こちらはサイズが合わない場合は返品もできますので、試着して購入することが可能です。

またネット購入の場合は購入者のレビューもありますので、気になる靴の購入前に実際に履いた人の使用感なども確認することができると思います。

もし靴を利用するご本人が福祉用具販売店の店舗へ直接出向けるのであれば、購入前にその場で試着をすることができるので店舗購入のメリットはあると思いますが、店舗を探す手間と出向く手間がありますので、ここはよくよくご検討ください。

介護サービスを利用しているならケアマネや理学療法士に介護靴の相談を

他には介護保険を利用しているのであれば、ケアマネージャーさんを通して介護用品を扱う業者さんに連絡して、そこから購入するという形もあります。

この場合、業者さんによっては近場であれば、出張販売が可能な場合もありますので、直接家に商品を持ってきてもらい、購入することも可能です。

一度ケアマネージャーさんに確認してみてください。

これらの業者さんは、上述した介護・福祉用具販売店と恐らく基本的には変わりはありませんので、もし近所に店舗が見つけられましたら直接電話して、相談していただいても良いかもしれません。

また、訪問リハビリやデイケア、デイサービスなどをすでに利用しているのであれば、担当の理学療法士に相談していただくと良いでしょう。

理学療法士の場合はもし実際にリハビリを担当しているということであれば、ご自身の身体状況を把握していると思いますので、より適切なリハビリシューズを選択するアドバイスをしてくれると思います。

介護靴・リハビリシューズの販売店、どこで買うべきかのまとめ

介護靴・リハビリシューズの販売店、どこで売ってるかについてまとめますと、まず介護・福祉用具販売店が近所にあれば、直接出向くか、或いは電話相談で、訪問販売が可能かどうか伺ってみてください。

販売店が近所にあるか良く分からない場合で、もし介護保険を利用しているのであれば、担当のケアマネージャーさんや、担当の理学療法士が居れば相談してみてください。

リハビリシューズ購入までの手はずを整えてもらえると思います。

そして中には直接家に来られるのが何となく嫌な方もいらっしゃるでしょうし、これらの手間がめんどくさい方、できるだけ安く購入したい方もいらっしゃると思いますので、その場合はインターネットで購入することをお勧めします。

ちなみにインターネット購入のメリットは上述した通り、利便性や品揃えの豊富さ、販売価格の安さが挙げられます。

扱っている商品については、インターネットでも介護業者さんでも特に変わりはありません。

ちなみに介護保険の申請をしたことのない方へ

もし対象者ご本人が自立した生活が送れず、何らかの介助が必要な状態であり、今後、杖や介護ベッド、屋内の手すりなど、他の福祉用具の利用を検討している方や、通所やデイサービス、訪問介護・訪問リハなどの介護サービスの利用を検討している方であれば、介護申請を合わせてしておいたほうが良いでしょう。

介護保険を利用することで、福祉用具の購入やレンタル、介護サービスの費用を一部負担してもらい、安く利用することができるメリットがあります。

ご自身やご家族が、介護サービス利用の対象に当てはまりそうか、良く分からない場合も含め、一度相談してみてください。

介護申請については、管轄の市役所でもできますが、介護生活の相談窓口となる地域包括支援センターという所でも相談可能ですので、ぜひ利用してみてください。

 

そもそも介護靴・リハビリシューズとは?普通の靴と何が違うの?

以下に一般的なリハビリシューズをご紹介します。

 

 

介護やリハビリ用の靴についてですが、まず一般的な靴と比べて極端に何かが違うという事はありません。

強いて言えば、高齢者でも使い易いように軽くて丈夫なものであり、手が不自由な方でも靴の脱ぎ履きが楽なようにマジックテープタイプのものがほとんどです。

また爪先が普通の靴に比べて若干上に反っているものが多いです。

これは爪先が引っ掛かって転倒することを防ぐもので、少しでも引っ掛かりにくいように上に反らせる工夫をしているというわけです。

ですからもしご高齢であっても十分に健脚の方であれば、あえてリハビリシューズと言われるものを選択する必要はなく、使い易い靴でも問題はありません。

しかしビジネスシューズよりは当然運動靴の方が動くのに適していますので、スポーツ用品メーカーなどの運動靴をチョイスしていただければと思います。

もしビジネスシューズのようなフォーマルな見た目で、かつ安全な靴が欲しいという方は上に紹介したようなタイプの靴が適していると思います。

ちなみにリハビリシューズではこちら、徳武産業のあゆみというシリーズも有名です。

➡ あゆみの専門店 公式サイト

 

介護靴・リハビリシューズ選びのポイントについて

 

ではここからリハビリシューズ選びのポイント、リハビリにお勧めの靴について簡単に書いていきます。

リハビリシューズは上でご紹介したように、マジックテープのタイプのものがお勧めです。

これらは一番履きやすく、かつ固定も便利ですので、手の不自由な人も含めてお勧めです。

また良い靴の選びのポイントは、全体的に作りが丈夫で、踵がしっかりしているものを選んでください。

まずは最低限、これだけ押さえておけば十分です。

介護靴・リハビリシューズのサイズについて

サイズについては基本的に普段履いている靴のサイズで注文していただいて問題無いでしょう。

普通の靴と比べて極端に靴の機能が違うわけではありませんので。

靴は踵で合わせて履くようにして、つま先が0.5~1cmくらい余裕があれば理想的です。

当たり前ですが、靴のサイズは小さ過ぎず大き過ぎずでしっかりと選んでください。

たまにブカブカの靴を履いている患者さんもいらっしゃいますが、脱げやすくなると転倒リスクが高まります。

また靴擦れが原因で傷ができたり感染したりすると、後に重大な事態に繋がることもありますのでくれぐれもご注意ください。

当然、キツ過ぎても足部を圧迫してしまうのでご注意ください。

長々と書きましたが、そんなに神経質になる必要はなく普段の靴と同じサイズで良いと思います。

以下に、靴メーカーのミズノさんから計測法、サイズ表を引用しておきます。


ミズノ公式オンラインショップより引用

 

介護靴・リハビリシューズで転倒骨折しないために!靴の間違った履き方と正しい履き方

余談ですが、靴の履き方について簡単に確認しておきます。

折角サイズの合う良い靴を買っても、履き方が間違っていたら元も子もありません。

まず一番やりがちな履き方ですが、靴に足を入れた後、爪先をトントンとやって爪先を靴に合わせて履く履き方です。

高齢者の場合は身体能力的にここまでは出来ないかもしれませんが、病院でも爪先を奥に入れて履いている人が大多数です。

これは我々も含め、意外と皆さんが普段からやっていそうな履き方ですね。

こうすると何がいけないかというと靴のサイズが合っていなくて大きめの靴の場合は特に、踵側にスペースが出来て、歩いている時に踵が浮いてしまうことがあるのです。

これでは突っかけを履いているのと変わらなくなってしまいます。

踵が浮いてしまうと、靴が脱げそうになったり、地面からしっかりと足が浮かないので、摺り足で歩くようになってしまいます。

こうなると転倒のリスクがとても高くなります。

高齢者の転倒骨折で一番多いのは大腿骨の頚部骨折です。

黒柳徹子さんや樹木希林さんもこの骨折ですが、骨折するとQOLが一気に低下し、健康寿命が短くなります。

頭を打てば頭部外傷から脳出血などにもなりますし、転倒のリスクはできるだけ避けたいものです。

ですから靴(リハビリシューズ)を履くときは、踵を靴に合わせて履くことを意識しましょう。

まず靴に足を入れたらつま先をトントンとせずに、踵をトントンとしてあげます。

立ってやるのは少し大変ですので、必ず座った状態でやってください。

こうすることで、踵が靴にフィットします。

この状態で前側のマジックテープを止めてあげます。

これが靴(リハビリシューズ)の本来の正しい履き方です。

踵側が靴にフィットすれば先ほどのように踵が浮かずに靴が脱げにくく、また摺り足にもならないので転倒リスクが低くなります。

ですからこの記事をご覧になっているご家族様も含め、普段ご自分で靴を履くときは、踵を合わせて履くように意識していただくと良いと思います。

紐の靴などでも同様に、踵をトントンと合わせた状態で靴ひもを縛ると良いでしょう。

これだけでも靴を履いた時の感覚、フィット感がだいぶ違うと思います。

足部に疾患やケガのある方の場合は安易に靴を選ばないこと

足部に疾患のある患者さんについては、靴を準備する際は、必ず一度かかりつけのお医者さんや病院などの医療機関に相談してください。

靴が合っていないことが原因で転倒リスクが高まるだけでなく、例えば糖尿病で足部に傷や潰瘍ができたりすれば、最悪の場合切断が必要なケースも出てきてしまいます。

そういう患者さんを私はたくさん見てきました。

本当に見ていて悲惨です。

ですから事前にしっかりと確認するようにしてください。

特に糖尿病の持病のある方の場合、靴のサイズが合わずに靴擦れをおこすとそれが原因となって足部に傷ができます。

糖尿病の場合は足部の感覚がマヒしている人も多いので知らない間にその傷が大きくなり、気が付いた時には潰瘍が酷くなり足が腐っていたなんてこともザラです。

そうなると切断を余儀なくされますし、生活のQOLが低下して当然健康寿命も短くなってしまいます。

これは決して脅かしているわけではなく事実ですので、そのような方々には危機感を持って生活をして頂きたいと思います。

1日の終わりに足部を目視で確認する習慣をつけると一番良いと思います。

足部にケガや疾患がある人の為のリハビリシューズ

足の指にケガや疾患のある患者さんの場合は、このようにつま先が空いているタイプの靴もあります。

下記はサンダルという名称ですが、踵のある靴なので大丈夫です。

重要な事なので何度も繰り返しますが、いわゆる一般的なサンダルのような突っかけは、踵が無いので歩行中も摺り足のようになり、転倒リスクが高いです。

履きやすいからという理由で突っかけを使用している高齢者もいますが、よほど歩行に自信のある方でない限りは、使用には注意が必要です。

 

歩きやすさは追及したいけれど、リウマチ外反母趾であまりガッチリしたものは履きたくないという人には、下記のような伸縮性に優れた柔らかい素材の靴もお勧めします。

いずれにしても足部に疾患のある患者さんについては、前述の通り、一度お医者さんや担当の理学療法士相談してみてください。

上述のように靴が合っていないことで、ケガや疾患が悪化することもありますので、慎重に選ぶ必要があります。

介護靴・リハビリシューズとしてお勧めできない靴は?

全体的に作りが丈夫で、踵がしっかりしているものが靴選びのポイントでした。

一方で次に紹介する靴はどうでしょうか。

 

全体的に作りがスリッパに近い、このような商品はリハビリ用の靴としてはあまりお勧めしません

ある程度は健脚な人で、入院中にそれこそスリッパとして使用するのであれば問題ありません。

このタイプの靴は全体的に作りが柔らかく、踵も不安定なので、靴の機能として考えると、やはり歩行にはお勧めできません

ただし足部に疾患のある方で、腫脹(はれ)浮腫み(むくみ)が酷い方であれば、むしろこのタイプの靴のほうが足部を圧迫せず負担がかからないので、保護の観点から考えると、選択しても良いかもしれません。

下のこちらも同じようなメッシュ素材で同じような形のタイプです。

「転倒予防シューズ」という名称には少し違和感を覚えますが、上の靴と同じように歩行する事を目的に買うのであればお勧めしません。

 

靴がふにゃふにゃで踵も柔らかく、ただ足を包んでいるような状態ですから浮腫んだり腫れたりした足を保護する目的なら利用しても良いでしょう。

確かに爪先側は上に反れていて引っ掛かりにくいのかもしれませんが、通常の靴と比べたら転倒リスクは高いです。

しっかりマジックテープが止まっていないと結構すぐに脱げてしまったりもします。

一応商品説明では「屋内で履く一般的な突っかけタイプのスリッパに比べれば転倒リスクは少ない」とのことですが、あくまでもスリッパと比べたらの話です。

ですから使用して良いのは歩行が自立していて不安の無い高齢者です。

「スリッパだと転倒リスクが高いので、それならこちらを使ったほうが良いですよ!」という程度に捉えてください。

理学療法士の私が推薦するリハビリにおすすめの靴は?

ここでは私がリハビリにおすすめしたい靴、メーカーについてご紹介します。

これまでにもご紹介している徳武産業のあゆみシリーズは一般的にも人気が高いですが、私が個人的にお勧めするメーカーは最初のほうでも紹介しているアサヒシューズ快歩主義というリハビリシューズです。

こちらの商品は安心安全日本製国内生産作りもしっかりしています。

ちなみにこちらの快歩主義ですが、私も最初から日本製の国内生産と知っていたわけではなく、患者さんのリハビリシューズを色々と見てきた中で、これは良いなと思った靴がアサヒシューズさんだったのです。

実際に手に取って頂ければ納得すると思いますが、ほんとに作りが丁寧でしっかりしていますし、のちに日本製の国産だと聞いて納得した次第です。

というわけで、私が普段 患者さんの靴の選定でもよく購入するメーカーですので、個人的には安心してお勧めできる商品です。

 

[快歩主義] ビジネスシューズ KS22882ST メンズ

 

 

購入時の注意点、装具装着にも評判の靴、おしゃれなタイプの介護靴・リハビリシューズ

最後に確認ですが、リハビリシューズには外履き用室内履き用がありますので、購入の際は注意してください。

基本的に作りがしっかりしたものであれば兼用しても問題ありません。

また下肢装具を使用している場合は、装具装着のサイズで計測し、ゆとりを持って注文してください。

以下に装具を装着している方でも使いやすいと評判のアシックスのシューズもご紹介しておきます。

アシックスはご存知の通り国産の老舗シューズメーカーです。

こちらについてはリハビリシューズっぽくない、もう少しオシャレなものがいいという方も含めてお勧めします。

マジックテープタイプで手の不自由な方にも使い易いと思います。

 
 

オシャレ繋がりでいくつか他にも載せておきます。

こちらは足の甲が出ているのがマイナスポイントですが、足部をケガしていてあまり圧迫したくない場合などには良いかもしれません。

或いは靴下などのインナーをしっかりと履いてご使用ください。

AGILE(アージレ)介護シューズ

このような花柄タイプがお好きな方もいるでしょうか。

こちらはあゆみの靴になりますね。


介護シューズ あゆみ ダブルマジックIIローズ 施設・院内用 茶 LLサイズ(24.0-24.5cm) 足囲3E 両足

こちらは私のお勧め快歩主義です。デザインのバリエーションも豊富ですので色々と比べてみてくださいね。

 

 

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